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大学受験

【東工大数学】東工大数学で合格点を取る対策を東工大生が徹底解説

東工大数学ってどう対策するの?
東工大数学の時間配分ってどんな感じなの?

って思っている皆さんの悩みを徹底解説していこうと思います。

 

 

こんにちは、ボビング橘です。

今回は、東工大数学の対策方法を解説していこうと思います。

東工大数学といえば、他の大学と比べて

  • 試験時間が長い(3時間)
  • 1問あたりの配点が大きい

といった感じで、東工大合格に置いて失敗できない科目です。

 

そこで今回は、現役東工大生の僕が東工大数学の攻略法を紹介して少しでも役に立てればと思います。

東工大数学について

では、本題に入ります。

東工大数学の概要としては

  1. 試験時間が長い(3時間)
  2. 配点が英語・物理・化学の倍の300点
  3. 大問5問構成(1問あたりの配点が高い)
  4. 数3(微積が頻出)
  5. 過去問の類題がよく出る

という5点です。

まあ、上の4点はよく聞く話だと思いますが、

過去問の類題が出るっていうのが書いてあるサイト・先生はほとんどありません。

実際に僕が受験した2017年度は、1990年度あたりの過去問の類題が出題されました。

東工大の数学は一題60点なので、知っている問題があるかないかで

大きく合否に関わってきます。

そのため、過去問を軽視せずしっかりと取り組みましょう。

東工大数学の具体的な勉強法

ズバリ、まずは基礎固めです。

基礎(チャート式の例題等)が完璧になるくらいやりこむのが1番の近道です。

僕自身のおすすめはFocus Gold です。

参考:Focus Goldの使い方・レベルを文系。理系別に東工大生が解説する

焦って他の問題集に手を出して…を繰り返すよりは

基礎固めは1冊を徹底的にやりこむのが1番です。

基礎固めを終えるのは、高3の夏休み前が望ましいですが

焦る必要はありません。

最悪、基礎固め→過去問でも合格点は取れるからです。

また、過去問は15ヶ年では足りないので

ネット上にある過去問を遡って解きましょう。

 

東工大数学の時間配分

さて、これは僕自身も悩みました。

3時間あるといえども考えすぎると時間がなくなるし

でもじっくり考えないと答えが出てこない。

こんなジレンマの中僕が1番しっくりきたのは

  1. まずは全部の問題をパラパラと5分くらいかけてみる
  2. 解けそうなやつから解いていく
  3. 1問20〜25分経ったら次の問題に移る

という3つのルールです。

ただし3番に関しては完答できそうな時は少しくらいオーバーしても構いません。

大切なことは1問に時間をかけすぎないことです。

東工大は、方針があっていたりわかっている範囲で

説明したりすれば部分点が思っている以上あります。

なので完答にこだわるのではなく

部分点狙いの延長線上に完答がある

ということを忘れないでください。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。

東工大入試では、数学の配点が一番大きいので失敗しないように頑張ってください。

以上:【東工大数学】東工大数学で合格点を取る対策を東工大生が徹底解説でした。


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