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大学受験

【システム英単語】シス単の効果的な使い方とおすすめの使い方とは

システム英単語の効果的な使い方を知りたい

シス単で対策できる大学のレベルを知りたい

 

そんな思いを持っている受験生は少なくないと思います。

 

こんにちは、受験アドバイザーのボビング橘です。

 

今回は、システム英単語の効果的な使い方について紹介していこうと思います。

僕自身、単語帳は色々なものを使ってきましたがシス単が一番使いやすいとともに、一番成績が上がったように感じています。

ですが、単語帳というのは使い方次第で効果がかなり変わってきます。

 

そこで、今回は偏差値をグッと急上昇させるシステム英単語の勉強方法を徹底解説していこうと思います。

システム英単語を使う上で気をつけること

まずは、システム英単語の効果的な使い方を紹介していこうと思います。

1 単語は紙に書いて覚えない

えっ、紙に書かないでどうやって覚えるの?

って思う受験生が多いと思いますが、紙に書いて単語を覚えるメリットは全くありません。

受験勉強において一番大切なのは、何回も反復して知識を身につけることです。

英作文などの問題を解くときにはきちんと英単語がかける状態になっていないといけませんが、まずは単語を見て意味がきちんとわかる状況を目指しましょう。

2 一度に完璧にしようと思わない

英単語を勉強していく上で一番陥りやすいミスが、前の章を完璧にしてから次の章に行きたい!という考えです。

僕自身も、このような考え方で最初は完璧にしてから次の章の単語を一生懸命勉強していましたが、成績は上がりませんでした。

理由は簡単で、人間は時間が経つと覚えたことを忘れてしまうからです。

そのため、一生懸命ある章を覚えたとしても次の章を勉強しているうちにいつのまにか忘れてしまいます。

最初は抵抗があるかもれませんが、単語は一度で覚えようとするのではなく何回も繰り返し勉強しているうちに気づいたら覚えていたというマインドで勉強して行きましょう。

3 単語は毎日勉強する

先ほども述べましたが、単語は忘れやすいものなのでできる限り毎日勉強しましょう。

具体的な勉強法は後ほど紹介しますが、一日に15分程度でいいので毎日番協して行きましょう。

英単語は、例えると歯磨きのようなものだと思ってください。

ほとんどの人が食事後は毎回歯磨きをすると思います。

そんな感覚で、毎日英単語の勉強はして行きましょう。

シス単の具体的な勉強方法

それでは、ここから具体的な勉強方法について紹介していこうと思います。

1 英単語は歩きながら音読して覚える

先ほど、英単語は紙に書いて覚えないということを紹介したと思います。

僕自身、色々な方法で英単語を覚えようとしましたがこの方法が一番記憶に残りました。

英単語を音読する方法としては、例えば「apple りんご」というようになっていたら

apple りんご

と、そのまま唱えていく感じです。

ここで、気をつけておきたいのは発音は正確でなくても大丈夫ということです。

確かに、正しい発音ができたほうがいいのですが、そんなことを言っていたら時間が足りません。

あくまでも、大学入試では長文が読めて意味がわかればなんとかなるので、まずは英単語をみて意味を瞬時に言えるようになりましょう。

2 テンポよく音読する

先ほどの続きになってしまうのですが、音読をするときに英単語と意味の間に少し間を空けて音読する受験生が結構います。

ですが、間を開ける必要は全くないです。

むしろ英単語と意味を連続で音読するようにしていくと、長文を読むスピードがかなり変わってきます。

テンポよく音読したほうが、同じ時間でも音読できる単語の数が増えるので、早く単語を覚えることができます。

3 目安は一日に300単語

システム英単語を使っていく上でよく聞かれるのが、一日にどれくらい音読したらいいのかということなのですが、目安としては300語くらいなのではないかと思います。

ここで気をつけないといけないのはなんども反復して進んでいくことです。

具体的には下の画像で解説します。

1日目は1〜100単語目ですが、2日目は1〜200単語目と言った感じで、毎日100単語ずつ進んでいくと言った感じです。

この勉強法をしていくことによって

  • より知識が定着しやすくなる
  • 3回も音読すれば耳に残ってくるので音読のスピードが上がる

と言ったメリットがあります。

この勉強法は英単語だけでなく、他の教科にも応用できるのでぜひ試してみてください。

システム英単語のQ&A

Q ミニマムフレーズもやるべきですか?

結論から言うとやるのかやらないかで言えば当然やったほうがいいと思います。

ですが、ミニマムフレーズを覚えるのにかける時間に対する効果が薄いような気がします。

システム英単語の単語の解説欄に乗っている熟語も同じように音読していけば十分対策できます。

ですが、システム英単語だけでは英熟語は少し足りないので他の参考書で補っていく必要があります。

Q シス単だけでは心配なので他の単語帳もするべきですか?

はっきり言って、単語帳はシス単だけで十分です。

むしろ、一冊を全て覚えるのに時間がかかるのに二冊も覚えるなんて神業は普通の人には無理です。

他の単語帳をやろうと思う人に限ってシス単を覚えきれていない人がほとんどなのでまずはシス単を完璧にしてから悩みましょう。

Q シス単は少し難しすぎるのでもう少しレベルを落とした単語帳はありますか?

こちらに関しては、シス単のBasicと言うものがおすすめです。

どうせシス単で後々勉強するのですから、シス単で統一したほうがいいと僕は考えています。

また、覚え方に関しては今回紹介した覚え方と同じように覚えると効率よく暗記できますよ。

まとめ

今回は、システム英単語の効果的な使い方について紹介しました。

単語帳は、使い方を間違うだけでかなり効果が変わってくるので、ぜひ今回紹介した使い方で勉強してみてください。

きっと、二ヶ月もすれば驚くくらい英文がスラスラ読めるようになっています。

以上:【システム英単語】シス単の効果的な使い方と勉強法とはでした 。

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