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大学受験

【物理参考書】独学での物理のおすすめの参考書とルートとは【偏差値70突破も十分可能】

物理が苦手すぎてどうしよう・・・

独学で物理を極めるためにはどうしたらいいんだろう・・・

そんな悩みを抱えている受験生の方は少なくないかと思います。

こんにちは、ボビング橘です。

今回は、独学での物理の参考書について紹介していこうと思います。

簡単に僕のプロフィールを紹介しようかと思います。

  • 地方公立高校出身
  • 塾が近くになかったため塾に通わずに受験勉強することに
  • 現役時東工大実践模試で冊子掲載
  • 現役で東工大に合格

そのため、ある程度参考になるアドバイスができるかと思います。

そんな僕も最初から物理が得意であったわけではなく、独学にあった参考書を使いこなすことで偏差値70を越えることができました。

そこで、今回は僕がためしてきた中で特に力がついたと思う参考書をおすすめする使う順番とともに紹介していこうと思います。

〜独学が不安な受験生へ〜
独学で塾なしで大学受験大丈夫かなぁ…

って受験生は多いと思います(僕自身もそうでした)

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①:物理の感覚的な部分を養うための参考書

まずは、いきなり問題演習をしても意味がないので物理をなんとなーくでいいので理解する必要があります

物理が独学に向いていないと言われる理由はそこにあって、

うーん、公式の意味はわかるけどなんかしっくりこないなぁ。。。

ということになってしまいます。

ですが、この一番大切な物理的感覚は学校でも教科書でも教えてくれません。

そこで、物理的感覚を養うための参考書はこちらです。

おすすめ物理の参考書①:秘伝の物理講義

まずは、秘伝の物理という参考書を使って感覚を養って行きましょう。

この参考書の何がいいかというと

  • イラストが豊富でわかりやすい
  • 文字も大きいので圧迫感なく勉強できる
  • youtubeで解説動画が充実している
  • 初心者がつまづきやすい部分をカバーしている

といった点です。

特に物理はイメージが大切なので、イラストが多いというのはかなり重要なポイントになってきます。

この参考書を一通りこなしたら、次は問題演習に入って行きましょう。

問題演習〜基礎力養成〜

続いては秘伝の物理で鍛えた感覚を問題演習に生かしていきましょう。

基礎力を養成するのに最適な問題集は

  • 問題数が少ない
  • 解き方が一貫している
  • できれば応用力養成の問題集と著者が同じ

という条件を満たした問題集がいいです。

例えば、解き方が一貫している参考書の見分け方は

  • 著者が一人

という点に着目すれば大丈夫です。

また、物理は人によって着眼点が違うので、なるべく著者を一人に統一して問題集を選んだ方が力が身につきます。

そういった点を考慮しながら選んで行きましょう。

物理参考書おすすめルート①:物理のエッセンス

まず、ルートの一つ目としては物理のエッセンスです。

この参考書の良い点としては

  • 解き方・考え方が一貫している
  • 問題数が少ないので何回も解くのに適している
  • 特に電磁気の考え方が神

といったところです。

僕自身も受験時代にエッセンスを使っていましたが、エッセンス以上の基礎力向けの問題集はないと思っています。

特にこだわりがない人は物理のエッセンスを利用しましょう。

物理参考書おすすめルート②:物理(物理基礎・物理)基礎問題精講 

続いてはエッセンスが向いてないと思った人におすすめの問題集です。

こちらもレイアウトが綺麗で、解説もわかりやすいです。

この問題集が少しレベルが高いと感じた人は、物理(物理基礎・物理)入門問題精講を経てこの参考書を解くといった感じが良いでしょう。

問題演習 〜仕上げ〜

ここからは、仕上げに入って行きます。

え、基礎の次はいきなり仕上げ??

って思う受験生が多いと思いますが、いきなり仕上げで大丈夫です。

物理は基礎力と感覚さえ身についていれば、あとは問題演習を通して

  • 基礎的な考え方の組み合わせを学ぶ
  • 問題になれる

といった項目をクリアしていけば間違いなく偏差値70は超えて行きます。

それでは仕上げの問題集を見て行きましょう。

物理参考書おすすめルート①:名門の森

まずは、エッセンスと著者が同じ名門の森です。

この参考書を難無く解けるようになったらはっきりいって受験物理で解けない問題は誰も解けないと思います。

それくらい物理のパターンを網羅した参考書であり、解説が丁寧な参考書です。

名門の森のメリットはこちらでも紹介しているのでぜひ読んで見てください。

参考:難系と名門の森と標準問題精講はどれが一番いいの?

物理参考書おすすめルート②:物理標準問題精講

続いてはルート2での仕上げの問題集です。

こちらも、解説がとてもわかりやすく受験物理のエッセンスを詰め込んだ参考書です。

こちらは名門の森をマスターして時間が余った時に解いてもかなり力がつくと思います。

同じような問題を扱っていますが、

  • 状況が少し違う
  • 求めるものが違う
  • 今までとは違った視点から問題を捉えていく

といったことができるので、仕上げはこの2冊両方しても良いかと思います。

ですが、あくまでも時間が余ったらの話なので、まずは自分が決めた方の参考書を完璧にしてください。

番外編

ここからは東大・京大・東工大・医学部など物理が難しい大学を志望している受験生向けに書いています。

ここら辺の大学のなってくると微積物理の考え方を知っておいた方が良い問題というのが増えてきます。

そのため、微積物理を学べる参考書を一冊は手元に置いておくことをオススメします。

僕のおすすめは新物理入門です。

詳しくはこちらの記事で紹介しているのでぜひ読んで見てください。

参考:新物理入門と問題演習の使い方と難易度とは?東工大生が徹底解説

参考:新物理入門と理論物理の道標を比較する

参考:理論物理への道標の使い方とレベルを評価する

まとめ

今回は、物理の参考書のおすすめルートを紹介しました。

僕自身も、独学で勉強してきたので参考書選びなどはネットの記事を参考にしてきましたが、ありふれた勉強系のサイトだと

そんなに問題集こなせるわけないだろ

ってくらい紹介されているので、僕は本当にこのルートで勉強すれば合格できるというルートを示しました。

この記事を参考にして物理の勉強を頑張ってください。

以上:【物理参考書】独学での物理のおすすめの参考書とルートとはでした。

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参考:化学の計算問題でコツがつかめる最強の参考書とは

参考:微積分 基礎の極意の使い方と始める時期とは

参考:Focus Goldの使い方・レベルを文系・理系別に東工大生が解説する