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大学受験

【大学への数学】一対一対応の数学の使い方・難易度・期間とは

[voice icon=”https://takaulife.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1766.jpg” name=”TaKaU” type=”l”]こんにちは、TaKaUです。[/chat]

今回は一対一対応の数学について紹介していこうと思います。

一対一対応の数学を使ってみたいと思っている受験生は多いと思います。

僕自身もこの一対一対応の数学を利用して数学の力をグッと伸ばすことができました。

そこで、今回は使い方やレベル、解き終える期間について解説していこうと思います。

一対一対応の数学について

一対一対応の数学は、大学への数学から出版されている参考書で

難易度としてはFocus Goldをある程度解けるようになったくらいの人を対象にしています。

この参考書は各単元ごと(数学1,A,2,B,3)に分かれており、一冊自体はかなり薄いです。

そのため、この参考書は問題を網羅しているというよりは

Focus Goldなどの網羅系の参考書には載っていないけど難関大では大切な考え方が揃っているといった感じです。

難関大志望の人は一冊自体も薄いのでぜひ一度解いておくことをお勧めします。

使い方

それでは、使い方について紹介して行きます。

この参考書の効果的な使い方としては

  1. 一度自分の力で考える
  2. 答え合わせをして考え方(回答の方針)があっているかを確かめる
  3. 考え方を初めて知った問題は印をつけて後日解き直す

といった使い方がベストです。

よく演習問題も解いた方がいいのですか?といった質問をもらうことがありますが

ぶっちゃけとかなくても大丈夫です。

この参考書で大切なのはあくまでもFocus Goldで学びきれていない考え方を学ぶのであって

この参考書を軸として使うわけではないからです。

演習問題を解くよりはFocus Goldを何度も解き直した方が力がつきます。

終わるまでにかかる時間

この参考書を終えるのにかかる時間は

上の使い方をした場合だと2週間もあれば十分だと思います。

使う対象となる人

この参考書は基本的に理系の人は持っていて間違い無いと思います。

文系の人は、二次試験に数学の試験がない人は基本的にやる必要はないと思います。

なんども言いますが、この参考書はあくまでも土台ができている人向けの参考書なので

いきなりこの参考書を使うのはやめた方がいいとです。

また、大学への数学は基本的に数学が得意な人向けに書かれているので

式変形や解説がさっくりしすぎているところがあります。

なので、一度解いてみて合わないなと感じたり難しいと感じたら

この参考書を使うのをやめましょう。

まとめ

今回は、一対一対応の数学について紹介しました。

少し難しめの参考書ではありますが、しっかり勉強すればかなりの力がつきます。

一対一を終えた後の問題演習はこの参考書がお勧めです。

参考:プラチカの使い方と難易度とは

また、網羅系の参考書のお勧めはFocus Goldなので、効果的な使い方もまとめています。

参考:Focus Goldの使い方とレベルとは

以上:一対一対応の数学の使い方・難易度・期間とはでした。

 

 

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