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大学受験

基礎英文問題精講の効果的な使い方とレベルとは【東大・早稲田にも対応】

基礎英文問題精講について詳しく知りたい!

英文和訳の力をつけたいけどおすすめの参考書を知りたい!

そう思っている受験生は少なくないと思います。

 

僕自身も高校生の頃英語が苦手科目で、色々な参考書を使って勉強していました。

そんな中で出会ったのが基礎英文問題精講です。

基礎英文問題精講を使ったことによって、僕の英語の偏差値は二ヶ月で10以上アップすることができました。

 

そこで、今回は基礎英文問題精講のおすすめの使い方について詳しく紹介していこうと思います。

基礎英文問題精講について

まずは、基礎英文問題精講に関する情報を簡単にまとめていこうと思います。

  • 出版社 旺文社
  • 対象レベル センター〜旧帝大二次試験
  • 目安期間 2ヶ月

基礎英文問題精講は、古くからあるロングセラーの参考書です。

最近の参考書とは異なり、可愛らしいキャラクターや会話調の参考書ではありませんが、かなり実力のつく参考書となっています。

基礎英文問題精講の使い方

それでは、ここから基礎英文問題精講の具体的な使い方を紹介していこうと思います。

1 今日解くページをコピーする

まずは、今日解く部分のページをコピーしましょう。

見開きで一つの問題なので、コピーしやすいです。

コピーした後は、英文の部分を切り取ってノートの上の方に貼り付けます。

基礎英文問題精講専用のノートを用意しておくといいかと思います。

2 辞書を使わずに実際に訳してみる

次にするステップとしては、辞書を使わずに英文を訳して行きましょう。

英文の下側に、単語の補足が載っていますがそちらは参考にして訳して行きます。

この時に意識するポイントとしては

  • わからない単語も前後の文脈を汲み取って訳してみる
  • ポイントとなる構文を意識する

といったところです。

間違っていてもいいので、自分が思ったように訳して行きましょう。

3 実際に答え合わせをする

自分で納得のできる回答が作れたら、答え合わせをして行きましょう。

英文解釈の勉強で大切なことはどうして模範解答のような日本語になるかを徹底的に理解することです。

〇〇構文に気づけなかったから間違えたとか、この英熟語がわからなかったから間違えてしまった、SVや修飾関係が理解できていなかったから間違えたなど、間違えた原因を知ることが大切です。

原因を理解できれば、今後同じような間違いをすることは少なくなりますし速読にも繋がります。

とにかく間違えた原因を徹底的に分析して理解する。

このことを頭に入れて答え合わせをしてください。

4 音読して英文を吸収する

答え合わせも終わったら、音読をして英文をどんどん吸収して行きましょう。

具体的な方法としては

  1. 英文を一文ずつ音読
  2. その文章の日本語訳を音読
  3. その文章の文法的なポイントを音読(なかったら省略)
  4. 1~3を繰り返す

といった感じです。

とにかく英語は音読して英文をどんどん吸収していきましょう。

5 構文編をまず2~3週する

構文編を一回終えたら次の章にいきたくなりますが、グッとこらえて構文編の2週目・3週目に入りましょう。

基礎英文問題精講で一番力がつくのは構文編です。

構文編を繰り返して、構文の見抜き方をマスターすることを最優先としたほうが間違いなくプラスになるでしょう。

まとめ

今回は、基礎英文問題精講について紹介しました。

英語で大切な構文力を鍛えるにはもってこいの参考書です。

ここで紹介した使い方で勉強して、ぜひ英語を苦手科目から得意科目にしてください。

以上:基礎英文問題精講の効果的な使い方とレベルとは【東大・早稲田にも対応】でした。

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