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勉強法

大学受験の過去問っていつから解き始める?何年分?現役東工大生が徹底解説

大学受験の過去問っていつから解き始めればいいの?

大学受験の過去問って何年分とけばいいんだろう?

 

そんな思いを抱いている受験生は少なくないと思います。

受験勉強の大きな悩みの一つとして、過去問はいつからするべきかというのがありますよね。

 

過去問は何度も繰り返しといたほうがいいという人もいれば、過去問は本番同様に実力をつけてから時間を計って解くべきだという人もいます。

 

どっちにも当然デメリットとメリットがあるのですが、僕自身としては過去問はできるだけ早い段階から触れておくべきだと考えています。

そこで、今回は正しい過去問の使い方といつから解き始めるべきかということを紹介していこうと思います。

今回のポイント
  • 過去問は志望校が決まった時点で買うべし
  • 最新一年は解かずにそれ以外から解いていく
  • 過去問は大学からのメッセージなので何度も繰り返しとく

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大学受験の過去問の重要性

まずは、大学受験の過去問の重要性について紹介していこうと思います。

ほとんどの受験生が、過去問は問題集と同じくらいのものと思っている人がほとんどだと思いますが、大学受験で一番大切なのは過去問です。

過去問がなぜそんなに大切かというと

  • その大学が好む問題のパターンを知ることができる
  • 各教科における戦略を立てることができる
  • 過去問から類題が出題される

 

などと行った理由があります。

特に、三番目の過去問から類題が出題されるというのはほとんどの受験生が知らないことかと思います。

僕自身もこのことは疑っていたのですが、2017年の東工大入試(僕が受験した年)の数学では、1990年の過去問と同じ考え方を使う問題が出題されていました。

実際、過去問を解いていなくても解ける問題だったのですが過去問を一度解いていたことによりサクッと完答することができました。

過去問が出題されるかどうかは蓋を開けてみないとわかりませんが、一つだけ言えることは過去問は他の問題集よりも本番の入試で出やすいということです。

過去問の重要さをおそらく知ってもらえたと思うので、ここからは過去問の使い方について紹介していこうと思います。

過去問の使い方

1 自分の志望校を決めた瞬間に買う

過去問は、受験が近づいてから買っているのでは正直遅いです。

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自分の勉強部屋に志望校の赤本が置いてあるだけでかなりテンションが上がりますよ。

早い時期から赤本を買うメリットとしては

  • モチベーションが上がる
  • 合格する姿が具体的に想像できるようになる
  • 目標が早い段階で明らかになる

と行った感じです。

ちなみに僕自身は、高校一年の時から過去問を自分の机に置いていました。

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2 過去問を解く実力がなくてもパラパラ暇な時に見る

過去問は、受験前に時間を測って解くものだと思っている人が多いですが決してそんなことはありません。

過去問は、せっかく早い段階で手元に置いているのですから、パラパラみて解けそうな問題があったら実力試しで解いてみましょう。

解けなくても決して落ち込む必要はないですし、今後どれくらい勉強して行けばいいかということもよりはっきりしてきます。

僕自身は、高一の頃からパラパラみていたのですが、こんな問題もあるんだ〜〜って感じでした笑

過去問の使い始める時期

数学

数学に関しては、夏休みから僕自身は使い始めました。

具体的には、東工大数学15年の既習単元から一題ずつ解いていく感じです。

同時並行で入試数学の掌握という参考書をメインで解いていたので頻度はそこまで多くはなかったです。

がっつり過去問について解き始めたのは10月ごろだった気がします。

そこからは、15年は2回くらい解いてどんどんそれ以前の過去問を解いて行ったという感じです。

英語

英語に関しては、夏休みに1週間に一年分くらいを解いていました。

その理由としては

  • 夏休みにどの分野を強化しなければ行けないか
  • 勉強方法はあっているか

を調べるためです。

その甲斐があったからか、英語はかなり順調に伸びて行きました。

がっつり解き始めるのは10月ごろからで十分だと思っています。

理科&社会

こちらは、全ての範囲を履修し終えるのが公立高校ですとセンター試験直前と行った高校が多いと思います。

そのため、がっつり勉強するのはセンター後になるかと思います。

ですが、それでは間に合わない可能性もあるので10月ごろから既習範囲は暇な時に解き始めた方がいいです。

理科と社会は特に得点源となる場合が多いので、しっかり過去問演習をして行きましょう。

過去問は何年分解くべきか

最後に、過去問は何年分解くべきかということですが、できる限り多く解いた方がいいです。

ですが、ただ解くだけでは力がつかないので基本的に過去問は2~3回解き方や考え方を理解するまで解いて行きましょう。

そのため、2~3回解き直せるレベルでできるだけというのが回答になります。

まとめ

今回は、過去問を使い始める時期と何年分解くかということを紹介しました。

過去問は、大学からのメッセージなので大切になんども解いて行きましょう。

予想問題も確かに大切ですが、それよりも過去問をしっかり解く方が大切です。

過去問をしっかり分析して志望校合格できるよう頑張ってください。

以上:大学受験の過去問っていつから解き始める?何年分?現役東工大生が徹底解説でした。

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