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水泳

【ひとかきひとけりのコツ】平泳ぎのスタートで頭一つリードする3つのコツを全国王者が徹底解説

ひとかきひとけりのコツってあるのかなぁ?

平泳ぎのスタートがもっと上手になりたいけどどうしたらいいんだろう?

そんな思いをもているスイマーは少なくないと思います。

こんにちは、ボビング橘です。

僕自身、小さい頃から平泳ぎを専門としていて中学時代には全国優勝した経験があります。

特に、ひとかきひとけりにはかなりの自身があったので短水路でのレースがすごく得意でした。

そこで、今回は全国トップクラスのひとかきひとけりをするコツについて紹介していこうかと思います。

ひとかきひとけりで気をつけることってなに?

まずは、ひとかきひとけりで気をつけるコツについて紹介していこうと思います。

ここでは失格しないようにルールを一度確認しておきましょう。

ひとかきひとけりの注意点①:ドルフィンキックの回数に注意!

まずひとかきひとけりで気をつけないといけないのは、ドルフィンキックの回数です。

ドルフィンキックは1回打っても大丈夫なんでしょ?

そう思っているスイマーは多いかと思いますが、半分正解で半分不正解です。

ドルフィンキックを1回打ってもいいというのは、あくまでひとかきをするときにどうしても体が唸ってしまうため許可されたという歴史があります。

そのため、ストリームラインの状態のままドルフィンキックを打つことや、スタート時に足を曲げていたため、水中で足を伸ばしたのちにもう一回ドルフィンキックを打つと失格になってしまう場合があります。

現に、ボビング自身はスタート時に足を曲げていたため失格になった経験があります。

スタート時に足を曲げたまま入水すると失格になる場合があります。

ひとかきひとけりの注意点②:15m制限にはもちろん気をつけよう!

次に気をつけることは15m制限です。

ひとかきひとけりで15m制限を超えることはよほどの上級者ですが、気をつけてくださいね。

ひとかきひとけりで大切な4つのコツ

それではここからひとかきひとけりのコツについて紹介してきたいと思います。

ひとかきひとけりに重要な局面としては主に4つあって、具体的には入水直後、ドルフィンキックのタイミング、ひとかき後、ひとけりの直前です。

ひとかきひとけりの注意点①:入水直後はストリームラインを維持する

まずは、入水直後ですが、入水直後はスタートの勢いがまだあるのでストリームラインを維持しておきましょう。

入水直後からいきなりひとかきしてしまうとスタートの勢いを殺してしまいます

ですが、逆にストリームラインを維持しすぎると今度はスタートの勢いがなくなった状態でひとかきしなければならないので、これもタイムが落ちることに繋がります。

スタートの勢いが少しなくなってきたかなぁというタイミングでひとかきひとけりに移動しましょう。

ひとかきひとけりの注意点②:ストリームラインから両手のひらを離した瞬間にドルフィンキック

次に、ひとかきひとけりに移動する前にドルフィンキックを一回打ちます。

本来はこのタイミングでドルフィンキックを打つものではないですが、このタイミングでドルフィンキックを打った方が確実に距離が伸びるとともに、タイムも伸びます。

ここで気をつけなければならないのが、ストリームラインの姿勢でドルフィンキックを打ってしまうと失格になるということです。

少しでも手のひらが離れている状態なら、ひとかきひとけりの動作中と見なされるため失格とはなりません。

水泳関係者曰く、ここの失格を見分けることのできる審判は日本に数人しかいないそうですが、万が一ということもあるので気をつけましょうね。

ストリームラインから少し手を離した状態でドルフィンキックを1回打つ

このとき、ストリームラインだと失格になる恐れがありますよ。

ひとかきひとけりの注意点③:ひとかきを終えたら肩をすぼめる

ドルフィンキックを打ち終えたら、ひとかきをしていきます。

ひとかきに関しては、バタフライのストロークを水中で行う感じでいいかと思います。

重要になってくるのは、ひとかきをした後です。

ひとかきをした後に、肩をすぼめることで正面からの体の面積を減らすことができ、結果的に抵抗を減らしてタイムが伸びます。

このテクニックは、北島康介選手や、ピーティ選手など日本のトップ選手や海外のトップ選手も実践しています。

ひとかきを終えたら肩をすぼめる

ぜひ実践戦してみてくださいね。

ひとかきひとけりの注意点④:体の中心のラインをなぞるように手を前に持っていく

最後のポイントとなってくるのは、ひとけりの直前です。

ひとかきの後に両手を前に持っていく必要がありますが、このときに体の中心ラインをなぞってくように手を前に持っていくとより抵抗を減らすことができます。

意外と見落としがちな部分なので、意識するだけで周りのライバルに差をつけることができますよ。

ひとかきひとけりに関するQ&A

ここでは、よくあるひとかきひとけりの質問について解説していきます。

Q:ひとかきひとけりのドルフィンキックのタイミングはどうすればいいの?

ひとかきひとけりでのドルフィンキックのタイミングとしては主に2種類あります。

今回紹介したようにひとかきの前に打つ方法と、ひとかき後に打つ方法がありますが、基本的にトップ選手はひとかき前に打つ傾向にあります。

僕自身もひとかき前に打ちますし、よっぽどのこだわりがない限りはひとかき前に打つ方がいいかと思います。

Q:ひとかきひとけりの練習はどうしたらいいの?

ひとかきひとけりの練習としては、具体的な方法は特にありません。

日々の練習の中で、平泳ぎを泳ぐ機会があると思いますがその時に毎回ひとかきひとけりをすることがもっとも上達に近づきます。

特に、呼吸が苦しい時にテキトーになってしまうことだけは避けましょうね。 

まとめ:ひとかきひとけりでライバルに差をつけよう!

今回は、ひとかきひとけりのコツについて紹介しました。

ひとかきひとけりは、ブレストスイマーにとってはスタート時・ターン後に毎回行うとても大切な動作です。

特に短水路の場合はレースに大きく影響してくるので日々の練習で今回紹介したコツを意識してみてくださいね。

以上:【ひとかきひとけりのコツ】平泳ぎのスタートで頭一つリードする3つのコツを全国王者が徹底解説でした。

 

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