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大学受験で必須の暗記数学のやり方を東工大生が徹底解説する

[voice icon=”https://takaulife.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1766.jpg” name=”TaKaU” type=”l”]こんにちは、TaKaU(@TaKaulife)です![/chat]

さて、今回は受験数学における永遠の謎である暗記数学について書いていきます。

数学は暗記だという人もいれば、数学は発想力であり暗記ではないという人もいます。

僕自身としては

[voice icon=”https://takaulife.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1766.jpg” name=”TaKaU” type=”l”]どっちも正しいんだよなぁ[/chat]

と思っています。

というわけで、その理由と暗記数学のやり方を東工大模試の数学で偏差値77.7を獲得した僕が書いていきます。

暗記数学とは

まず、暗記数学とは

暗記数学(あんきすうがく)とは、実際の入試問題を解くにあたってまず必要な解法パターンを理解・暗記し、既知の解法を組み合わせることによって問題を解く、数学の勉強法のことである。(Wikipediaより)

ということです。

要するに考え方を暗記するということです。

暗記数学がなぜ必要なのか

次に、なぜ暗記数学が必要なのか考えていきます。

解答時間が減る

まずはこれです。

入試数学とは、制限時間内にいかに問題を解くかというゲームです。

入試数学の問題はある程度パターン化されているので、暗記数学をしていると解答の方針がすぐにたちます。

暗記数学をしないことは、いわば地図を持たずに目的地を目指しているようなものです。

これでは迷って時間がかかるし、最悪目的地に着かないですよね??

テスト中に迷わないためにも暗記数学という名の地図を手にしてください。

理解が深まる

暗記数学とは、解き方の方針を理解して暗記することです。

この理解するという工程を無視する人が多いため、暗記数学で数学の成績が伸びないのです。

ただ英単語を暗記するのとは異なり、歴史のように流れを暗記することに近い感じです。

例えば、二次関数の問題ですと

  1. まずは平方完成
  2. 軸と定義域をチェック
  3. 最大値・最小値は定義域内に軸が含まれるかどうかで場合分け

のように、流れで覚えるのがポイントです。

暗記数学のやり方

ここからは暗記数学のやり方を教えていきます。

まず問題文と解答を読む

これは、声に出して音読しましょう。

英語では、音読が大切と言う認識が広まってきていますが

理系科目になると途端に黙って問題を解くのがいいと言う考えが多いと思います。

ですが、勉強にはどの科目でも音読が大切です。

そのため、まずは音読しましょう。

この時点では、覚えようと思わずただ音読すれば大丈夫です。

なぜ模範解答がそうなっているのか考える

ここが一番大切な過程です。

なぜ模範解答はその方針を選んでいるのか。

これが自分なりにわかると数学の力が一気につきます。

先ほどの二次関数の場合で考えると

  1. まずは平方完成→グラフの概形を掴むため
  2. 軸と定義域をチェック→グラフがどんな感じかを理解するため
  3. 最大値・最小値は定義域内に軸が含まれるかどうかで場合分け
    →軸の位置によって最大値・最小値が変わるから

のように、なぜその場面でその考え方を使うのかと言うことを考えて、自分なりに納得してください。

まとめ

僕自身は、この方法で東工大模試で偏差値77.7、順位は10番代だったので十分効果はあると思います。

この方法で、第一志望校合格を勝ち取ってください。

以上:暗記数学のやり方でした。

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