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勉強法

【暗記数学】駿台模試で偏差値103を叩き出した最強の暗記数学の勉強法とは

暗記数学について詳しく知りたい!

暗記数学って本当に効果があるの?

そう思っている受験生は少なくないと思います。

 

僕自身も、高校に入学したての頃は「数学は発想が命」とか思っていましたが、受験勉強をしていくうちに受験数学は暗記数学であるということがとても身にしみて実感できました。

 

そこで、今回は暗記数学のやり方と効果について詳しく紹介していこうと思います。

暗記数学とは

まずは、暗記数学について簡単に紹介していこうと思います。

暗記数学とは、数学の答えを暗記したり公式をただ単に暗記するのではなく問題に対する考え方を暗記するというものです。

暗記数学というと、よく問題集の解き方を全て暗記しようとする受験生がいますが、それは真の暗記数学とは言えません。

真の暗記数学とは、数学の問題を体系化して初見の問題にも対応できる力を身につけていることです。

この力は、普通に勉強していたら身につけることは難しいですがきちんと対策して勉強すればちゃんと身につけることができます。

ここからは、暗記数学の勉強方法を具体的に紹介していこうと思います。

暗記数学の勉強法

1 網羅系の参考書を用意する

まずは、俗にいう網羅系の参考書を用意しましょう。

網羅系の参考書というのは、簡単にいうと同じページの中に問題と回答が乗っている問題集のことです。

世間一般的にはチャート式やフォーカスゴールドが有名ですよね。

ここでよく質問されるのが

フォーカスとチャートどっちがいいですか?

という質問なのですが、はっきりいってどっちでもいいです

強いていうなら個人的にはフォーカスゴールドを押していますが、今までチャート式を使ってきた人はチャート式を極めた方が確実に成績が伸びます。

暗記数学において一番大切なことは、一冊の問題集をとにかく完璧にすることです。

色々な参考書に手を出したくなる気持ちはよくわかりますが、一冊の参考書で我慢しましょう。

一応僕のおすすめの網羅系参考書の選び方を紹介しているので参考にしてみてください。

網羅系参考書の選び方
  • 地方国公立・〜MARCH志望の人→基礎問題精講
  • 旧帝大〜・早慶志望の人→フォーカスゴールド
  • センターのみの人→基礎問題精講

2 問題は計算しない

軸となる参考書を決めたら、早速問題演習をしていきましょう。

ここで、多くの受験生が間違った勉強方法をしてしまいますが、暗記数学で偏差値を爆上げするためには黙々と問題をとくなんてことはしません。

問題をとくときには

  1. 問題の下の模範回答をノートで隠す
  2. 問題文を音読する
  3. どうやったら解けそうかを具体的に式を書いたり図を書いたりして考える(長くて1分)
  4. なんとなく解き方がわかったor時間になったら模範回答の日本語の部分を音読(数式はどちらでもいい)
  5. 1~4を繰り返す

といった感じで解いていきます。

よく数学の先生は、問題はじっくり考えろといっていますが、無視して大丈夫です。

まずは、上で紹介した解き方で問題集を何周も繰り返して問題を読んですぐ回答の方針が立ててるレベルまでやり込みましょう。

3 実際に計算していく

2の解き方で問題を解けるようになったら次は実際に手を動かして計算していきましょう。

2の勉強のおかげで、問題を読んでからの考える時間というのがかなり短縮されたのでサクサク問題を解き進めることができると思います。

このサクサク解ける体験を通して、自分は数学ができるという感覚を自分に刷り込んでいきましょう。

怪しいように感じるかもしれませんが、数学は自分は数学が得意だと思い始めたら成績は上がってきます。

そのため、自分は数学ができないと思い込むのではなくむしろ得意だと思い込むようにしましょう。

4 なぜその解法を選ぶのかを考える

一通り2と3を終えた後は、なぜその問題に対してその解放が使われているのかを考えていきましょう。

こちらは、かなり上級者向けの勉強方法ですので旧帝大以上を志望する受験生向けに紹介していきます。

旧帝大以上の大学となってくると、初見の問題というのがほとんどになってきます。

そのため、世間では暗記数学では難関大は通用しないと囁かれています。

ですが、真の暗記数学というのは解法を選ぶ考え方も暗記していく必要があります。

具体的には、

  • なぜ辺々をある文字で割るのか
  • なぜここではxを定数とみなしてaを変数扱いするのか
  • なんではさみうちの定理を使うのか

など、数学における式変形の一つ一つまできちんと根拠を持って解いて行けるようになる必要があります。

その勉強法にもってこいなのが、入試数学の掌握という参考書です。

具体的な使い方に関しては下にまとめてみたので参考にしてみてください。

  • まず、三冊買った後は入試数学の鉄則が載っているページを全部コピーしてノートにまとめる
  • 鉄則ノートは毎日音読して覚える
  • 各章の解説部分を徹底的に読み込む
  • 例題を時間をかけてでもいいから一題一題丁寧にとく
  • 網羅系の参考書を2の方法で勉強するときにどの問題に分類されるかを考えながら音読していく

5 過去問をなんども繰り返しとく

ここまでこれた受験生は、きっと一冊の参考書をなんども何度も繰り返しとくことの大切さが身にしみて実感していると思います。

実はそれは問題集に限らず、過去問にも言えています。

そのため、過去問もなんども何度も繰り返し解いていきましょう。

ここで気をつけることは、過去問をとくときは最初から計算していくということです。

網羅系の参考書で身につけた解き方のどの問題に似ているかを考えながら解いていきましょう。

難関大志望の受験生は、過去問がどの問題の部類に分類されて、その中でもどの考え方を使って解くのかという分析をしてから問題を解くようにトレーニングしていきましょう。

最初の頃は、難しく感じて時間がかかるかもしれませんが、一ヶ月もトレーニングを積めば解法に迷うことはほとんどなくなるかと思います。

まとめ

今回は、暗記数学の勉強方法に関して紹介しました。

普段の勉強方法とは大きく異なる内容が書いてあったかと思いますが、この勉強方法で勉強すれば偏差値70なんてすぐに超えていきます。

数学は博打的な教科と思われがちですが、きちんと対策をすればきちんと結果がついてくる科目でもあります。

とにかく一冊の参考書を完璧にするということを肝に命じて頑張ってください。

以上:【暗記数学】駿台模試で偏差値103を叩き出した最強の暗記数学の勉強法とはでした。

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