Amazonで期間限定タイムセール開催中!
大学受験

【東大・京大受験生必見】物理で難系をおすすめしない5つの理由

こんにちは、ボビング橘です。

今回は、難問題の系統とその解き方(通称難系)について紹介していきます。

難系って実際のところいい参考書なの?
難系買うか悩んでいるけどどうしたらいいんだろう

そんな受験生に向けてお送りします。

難系といえば、受験物理の問題集としては最高峰の難易度を誇っていますが

僕自身使って見て別の問題集を使えばよかったなと思う時がたくさんありました。

なので、難系に手を出して時間を無駄にしないためにもこの記事を読んでください!

[box class=”green_box” title=”独学での受験勉強に不安を感じている受験生へ”]
独学で塾なしで大学受験大丈夫かなぁ…

って受験生は多いと思います(僕自身もそうでした)

そんな受験生にはZ会の大学受験コースをオススメしています。

僕自身も、Z会にかなりお世話になったので地方から大学受験をする方は選択肢の一つにして見てください。

資料請求は無料ですし、今なら無料の問題集ももらえるのでぜひ資料請求して見てください。

[btn class=”simple big”]Z会公式HPを見てみる[/btn] [/box]

難系について

まず、難系の紹介をしていきます。

難系はニュートンプレス社から発売されており、なんと改定を重ね何十年も発売し続けている物理の名著です。

問題数は、例題が118題、演習問題が180問近くあります。

難易度は先ほど述べた通り最高峰です。

ぶっちゃけ難系で解けない問題がなくなったら受験物理で解けない問題はないと言っても過言ではないです。

僕自身も、力学のみ難系を使っていたのですが、二次試験でも力学だけは瞬殺で模範解答通りの解答を作ることができました。

[btn class=”simple big”]Amazonで難系を見てみる[/btn]

難系をおすすめしない理由

さて、こんなに実力のつく難系をなぜ僕が勧めないのか。

その理由を書いていきます。

問題の傾向が少しずれている問題が多い

まずはこれです。

何十年と発売している名著ですから、当然問題の傾向が今と違うことがあります。

特に力学に至っては

[voice icon=”https://takaulife.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1766.jpg” name=”TaKaU” type=”l”]こんな問題どこでも見たことねーよ[/chat]

って問題が初っぱなからあり、苦戦した記憶があります。

確かに過去からある良問と呼べる問題もたくさんありますが、そのような問題は別の問題集にも載っています。

そのため、わざわざ難系を選ぶ必要性がなくなったのです。

また、難系には誤植が多いのも事実です。

  • 問題の傾向がずれている
  • 誤植も多い

といった感じです。

問題数が多すぎる

受験で成功するためには、良質な少ない問題を完璧にするのがもっとも近道です。

参考書を使うのなら、その参考書の問題は全部解ける!

ってなるまで使い込むのが一番です。

ですが、難系は問題数が多すぎて、特に現役の人には消化しきれず時間も無駄となってしまいます。

解説が雑

問題自体は最高峰のクラスなのに、解説が雑です。

特に演習問題に関しては答えしか載っていない問題がほとんどです。

難しい問題でつまずいても、「理解できてるよね?」っていうとても次元の高い位置から解説が書いてあるので

[voice icon=”https://takaulife.com/wp-content/uploads/2017/12/IMG_1766.jpg” name=”TaKaU” type=”l”]いや、何言ってんのかわからんわ[/chat]

となってしまいます。

(僕自身がそうでした)

物理に時間が取られすぎる

受験はご存知の通り総合得点で決まります。

そのため、難系で物理の総仕上げに使う時間があるなら苦手科目に回したほうがいいです。

難系を使って仕上げたところで、得点は驚くほどは変わりません。

ですが、苦手科目は著しく伸びます。(僕は化学が伸びました)

受験は総合力。このことを肝に命じてください。

他にもいい参考書がある

ひと昔前だと難系に頼るしかなかったと思いますが

今はとてもいい参考書がたくさんあります。

そのため、解説が丁寧で良問な参考書を選んでいきましょう。

僕のおすすめは駿台の新物理入門と河合塾の名門の森です。

この2冊で偏差値は70は下回りません。

追記:難系と同じくらいの難易度の参考書を比較して見ました!

参考:難系と名門の森と標準問題精講はどれがいいの?

まとめ

東大・京大受験生は難系に手を出さないようにしましょう

もし難系をするなら、覚悟を持って取り組みましょう。

確実に成績は上がります。(時間はかかりますが)

ですが、難系を使わなくても二次試験で8割越えは可能であるということも頭に入れておいてください。

以上:東大・京大受験生に物理で難系をおすすめしない理由でした。

>>>地方効率高校から駿台模試で偏差値103まで成績をあげた禁断の方法とは。。。

[btn class=”lightning bg”]詳しくはこちら[/btn]

▼関連コンテンツ▼

〜大学生から投資を始めよう〜

大学生でも気軽にFXを初めてみませんか?

1万円あれば十分トレードすることができますよ!

詳しくはこちらのサイトを参考にしてみてくださいね。

\\クリック//

>>海外FXならXMが1番な理由とは?